カビには過敏に

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カビには過敏に

コラム

2020/09/17 カビには過敏に

どうもこんにちは!
最近枕が合わないと思って
新しい枕を買いましたが、もっと合わなくて結局前の枕を使っている
松浦です。

 

今日はカビについてお話しようと思います。

 

ちゃんと掃除をしているつもりでも

 

なんだか部屋がカビ臭い、いつの間にかクローゼットの中にカビが……

 

なんていう経験はありませんか?

 

 

実はカビ菌って空気中に充満していて、条件次第ですぐに繁殖してしまいます。

靴箱の中のあまり履いていない靴にカビが生えていた経験ありませんか?

 

カビが生えやすい環境を下記にご紹介しますね。

 

①70%以上の湿度(60%以上から活発に活動、80%以上で一気に繁殖)
②20~30度の気温(25~28度がもっとも生育に最適)
③栄養分(食品の食べカス、ホコリ、汚れ、ダニなど)

 

上記の条件が一致すると爆発的にカビが繁殖します!

 

カビが繁殖しやすい条件にもっとも合致するのは、春から夏にかけてです。

ちょうど今の時期ですよね。
特に雨が多く湿度が高くなる梅雨の時期は多くの人がカビに悩まされています。

 

しかし、近年では家の環境は良くなってきたため、
冬でも室内は温かく、窓に結露ができるくらいの湿度がある住宅が多いです。
現代ではほぼ1年中カビのシーズンといっても過言ではありません。

 

その中で一番カビの原因となっているところ

 

それはエアコンです。

 

皆さんエアコンのクリーニング定期的にやっていますか?

 

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エアコンの中のカビって2年でこんなにカビが発生してしまいます。

 

こんなの言ってしまえばカビ製造機です。

 

こんな中でエアコンかけていると考えたらゾッとしませんか??

 

実はカビは見えた時には全盛期で、本来であればカビ菌が繁殖する前に対策する必要があります。

そこで先程あげたカビの生えやすい環境を逆に考えましょう。

 

①70%以上の湿度→風通しをよくする
②20~30度の気温→カビは50度以上で死滅するので、スチームクリーナーで除去
③栄養分(食品の食べカス、ホコリ、汚れ、ダニなど)→アルコール消毒・空気清浄機・コーティング

ETC

 

こんな対策方法があります。
でも毎回こんな手間って

 

正直めんどくさくないですか??

 

こんなめんどくさいことをする前に対策できればと思った方に

 

お得情報!!

 

これは

次回ご紹介します。(笑)

 

松浦でした!

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