浴室をユニットバスにする場合のメリットとデメリットについて

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浴室をユニットバスにする場合のメリットとデメリットについて

コラム

2020/10/17 浴室をユニットバスにする場合のメリットとデメリットについて

どうもこんにちは!
先日財布を落として現在の財布はジップロック
松浦です。
次の財布は無くさないようにチェーンでもつけておこうかな。。(笑)

 

今回は、システムバス/ユニットバスと在来工法のお風呂のメリットとデメリットを
箇条書きにてご紹介させて頂きます。
【システムバス/ユニットバス】

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~メリット~

1)防水性に長けている。

2)在来工法のお風呂に比べ清楚性が良く、お手入れがしやすい。

3)壁パネルや床等、多様なデザイン性。

4)BOX状のお風呂の為、気密性が高く断熱性に長けている。

 

~デメリット~

1)商品自体が高価。

2)あらかじめ規格の寸法が決められており、サイズに自由性が少ない。

3)お風呂が階段下にある場合や、寸法/形によっては取付けが出来ない。

4)水栓等の部材交換が、出来なくなる場合がある。

 

 

【在来工法のお風呂】

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~メリット~

1)寸法/形に問わず作れる施工性。

2)タイル1枚や壁一部など、補修がしやすい。

3)お家に合わせた造作がしやすい。(例:ドアを2ヶ所やカウンターの位置など)

4)浴槽交換/床/壁など、箇所ごとでのリフォームが可能。(例:パネルを貼ったり、シートを貼ったりなど)

 

~デメリット~

1)タイルの場合、目地が多い為お掃除が大変。

2)天井や壁の素材によっては、防カビ塗装をしないとカビが発生しやすい。

3)床や、壁との立上り部分など設置面が割れやすく、水漏れのによる2次被害の可能性。

4)体感温度が低く、寒い。
いかがでしたでしょうか?

 

今回は2種類のお風呂のメリット・デメリットをご紹介させて頂きました。

何度もできるリフォームではないので、たくさん考えて自分にあったリフォームが
できるといいですね!

 

お家のことはぜひユニヴァクレストにお任せください。

ありがとうございました!

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